MAZDA「CX」について語りたい
ふそこんにちは!
営業主任の大西です🦁
今年も気付けばもう8月!
ランナーの一面を持つ私にとっては1年で一番過酷な季節です。
外に出るだけで汗・・・最近はジムのランニングマシンが相棒となる日々が続いていますが、外の日を気持ちよく感じながら走る事ができる涼しい季節を今か今かと待ちわびています(笑)
さて題名にある件ですが…
現在パッカーズではCX-3からCX-80まで、マツダ車がたくさん揃っております!
私の愛車でもあるマツダ車。マツダ車は価格に対しての内装の高級感や装備の充実度の高さは国産車の中でピカイチだと思っています。
マツダ車でも人気のSUV、CX-5やCX-8、CX-60など・・・「CX」の後に数字が付くのが特徴ですが、その車種の違いや判別の仕方についてご存じですか??
統一されたフェイスデザイン故に、その違いは意外と分かりにくいもの。
ご来店されたお客様からもその違いについてよくご質問をいただくので、ココでご説明させていただきます!
■「CX」の意味とは?
「C」がクロスオーバーコンセプト、
「X」がスポーツカー(あるいは未知なるもの・掛け合わせ)を意味しています。これらを組み合わせて、クロスオーバーSUVの車種ラインアップを表しています。
■数字の意味について
CXシリーズは「基本的に」車種名に付いている数字が大きくなるほどボディサイズが大きくなります。
それぞれの車両について順番にご紹介します!
「CX-3」シリーズ中で最もコンパクトなSUV!

【車両サイズ】4,275×1,765×1,550(mm)
立体駐車場にも入るコンパクトなボディサイズながら、日常生活に十分な荷室容量を確保。
普段使いから長距離ドライブまで、幅広いシーンで使いやすい1台です。
CX系の中では最も価格帯を抑えたモデルではありますが、マツダの躍動的でスポーティなエッセンスをしっかり感じられるクオリティ✨
小回り重視、低価格重視の方にオススメの1台です!
※CX-3は2026年2月をもって新車での生産が終了となっております。
・「CX-5」ミディアムクラスのマツダのド定番!

【車両サイズ】4275 × 1765 × 1550 (mm)※モデルチェンジ前モデル(上記車両のサイズ)
4690×1860×1695 (mm) ※新型モデル
ゆとりある室内に上質な乗り心地を兼ね備えたミドルサイズSUV!
マツダといえばこのCX-5をイメージされる方も多いのでは??
光の反射まで計算された美しい「魂動デザイン」、ボディの立体感を生む「匠塗り」が魅力的なマツダの顔となるモデル!
車体サイズは「大きすぎないけどしっかり広い」、日本国内でも特に支持されているサイズ感。
他車メーカーでいうとトヨタのハリアーやカローラクロス、日産のエクストレイル等が近いサイズ感になります。
おひとり世帯からファミリー層まで、幅広いユーザーにオススメできるモデルです!
・「CX-8」3列シートの広々空間!

【車両サイズ】4575 × 1845 × 1690 (mm)
CX-5は2列シートの5人乗りなのに対し、ボディサイズを長くして3列シートになったのがコチラ。
当モデルには7人乗りと、2列目シートがウォークスルーになった6人乗りのタイプあります。

↑※7人乗りタイプ (2列目が3人まで座れる仕様)

↑※6人乗りタイプ (2列目のセンター部分がウォークスルー仕様)
また3列目は収納する事により荷室として空間を確保する事が可能なので、
普段は3~4人しか乗る事は無いものの、たまに大人数でお出かけをする機会がある、という方にとっても使い勝手の良い1台になると思います✨
※CX-8は新車での生産が終了となっております。
●CX-30、CX-60、CX-80 ・・・2ケタ番号の意味とは?
「数字が大きくなるほど車も大きくなる?・・・え?でもCX-30はCX-5よりサイズ小さいやん。」
・・・確かにそうです(笑)
先述の通り原則としては数字UP=サイズUPではあるのですが、
実は「CX-30」「CX-60」「CX-80」といった2ケタ数字の車種に関しては少し例外的な扱いになるんです。
二桁の番号はスタンダードラインにあった「CX-3」「CX-5」「CX-8」とは違ったコンセプトとして作られた、新世代の商品群や新しい価値観を持つモデルであるという事を示したもの。
それぞれのモデルの狙いや特徴についてご紹介します。
●「CX-30」 ・・・絶妙サイズなコンパクトSUV!

【車両サイズ】4,395×1,795×1,540(mm)
CX-3より大きく、CX-5よりコンパクトな中間サイズのSUV🚗。
CX-3より居住空間は広くあってほしい、けどCX-5ほど大きいのはちょっと・・・という方にとって痒いところに手の届くサイズ感の「ちょうどいい」車です。
開発当初のメインターゲットとしての想定は若年層だったそう。
これから結婚したり子どもが生まれたり・・・人生の変化がとても大きい若年層を中心に、そんな人たちの暮らしにフィットするような「ジャストフィット」な車を意識して作られた車です。
それだけでなく都心部にお住まいの方など、駐車場探しに困る方、出先での駐車ストレスを無くしたい方、そういった方にも刺さる絶妙サイズ。
サイズ感を理由とした運転面や駐車面でのストレスの無いカーライフを送りたい方、大きな荷物を載せる機会はないけどそれなりの広さは欲しいという方に特にオススメです!
●CX-60…堂々の存在感と力強い走り!

【車両サイズ】(mm)
美しい魂動デザインを継承しながら存在感を高めたエクステリアデザイン!
ロングノーズでゴツゴツとしたフェイスは、従来のマツダ車のキリッとスポーティなテイストを残しつつ、ワイルドさもプラスされた印象を受けます。
またその見た目だけでなく、エンジン縦置き後輪駆動ベースプラットフォームだからこそ味わえるステアリングフィールも他モデルとの大きな違いです。
さらに幅広いエンジンの選択肢があるのも大きな特徴で、4気筒ガソリンエンジンからPHEV(プラグインハイブリッド)、直列6気筒ディーゼルエンジンまでのラインナップ!
コストパフォーマンスと静粛性を重視した低価格のガソリンエンジン、燃費とトルクの強さが魅力のディーゼルエンジン、電気とガソリンの良いところ取りの出来るPHEV、上級グレードに設定されるディーゼルハイブリッドは力強い走りと高い燃費はもちろん、質感の高い内装が魅力です。
自分の求めるドライブスタイルや予算等に合わせて選択ができるのは嬉しいポイントですね!
●CX-80…三列シートの広々空間!

【車両サイズ】(mm)
CX-60と同じ後輪駆動ベースのラージ商品群プラットフォームを共有する兄弟SUV、その三列シートのモデルがこのCX-80です。
グレード展開も基本的にはCX-60と共通でガソリンからPHEVまでのモデルがあり、同じ三列シート車のCX-8と同様、6人乗りと7人乗りの設定があります。
またCX-80は「CX-60の三列シートバージョン」ではありますが、単に「三列目を足しただけのCX-60」という設計がされたわけではありません。
CX-80は2列目の居住性、3列目の実用性を前提に新たに設計されており、CX-60よりもどっしりとした直進安定性が優れ、揺れも比較的少なめのフィーリングになります。
後席に人を乗せて長距離を移動する場面ではここは大きなメリットになりますね!
この事からCX-60はドライバー主体の目線としてより気持ちよく、CX-80は同乗者目線としてより気持ちよく乗れる車という評価をされる事が多いようです。
いかがだったでしょうか?
マツダ車は車種やグレード、エンジンの種類ごとにも大きくテイストが違うので、見た目やサイズ、ドライブフィーリングや家族構成、価格帯など自分の希望にピッタリ合うモデルを探しやすいメーカーだと思います✨
「はじめての車だからコンパクトで乗りやすいCX-3にしたいんです」
「子どもが生まれたから広々乗れるCX-8にしたいんです」
「子育てが終わったから逆にサイズダウンしてCX-30に乗り換えたいんです」
このようにマツダからマツダに乗り換えるというお客様が当店をご利用の方にも少なくありません。
次に乗る車の候補としてマツダ車、いかがでしょうか??
興味がこざいましたら是非パッカーズまでお問合せくださいませ♪
店頭では各車種のサイズ比較も可能ですので、ご希望の方はぜひお気軽にご相談ください!
▽マツダ CXシリーズはこちら!
https://www.carsensor.net/shop/kyoto/225575003/stocklist/?BRDC=MA&BT=X
この記事を書いた人
営業主任の大西です。
お客様にとって大切な相棒となる1台との出会いの架け橋となれるよう、誠心誠意ご対応いたします!
趣味はマラソン、音楽ライブ、ギター、カメラ…などなど多趣味な猫好き人間です!


