「原点回帰」
今回ご紹介させていただくのは
日産 フェアレディZ バージョンST
古き良き日産のフェアレディZを彷彿とさせるエクステリアデザイン。
個人的にはフロントマスクは歴代を踏襲しつつ先進的であり、
テールエンドは古典的といった感覚です。
フロントマスクは型変わりするたびに刷新されている印象ですが、
テールに関しては初代S30型や2代目S130型、3代目Z31型、4代目Z32型まで同じ系譜を辿っています。
なぜか古めかしく感じないのは、当時から唯一無二の存在感を放ったフェアレディZが
未だ色褪せない孤高のデザインということではないでしょうか?
このフェアレディZは初代Z432というトップグレードに設定されていたグランプリオレンジのオマージュとなっています。
スポーツカーは色物の方がスポーティに見えるのは、やはりデザインからくるものなのでしょう。
当時、フェアレディZに憧れていた方、
今のフェアレディZがカッコいいと思う方、
絶滅危惧種のマニュアルトランスミッションに乗りたい方、
そんな方々にオススメのお車です。
またパワフルな3LのV6ツインターボエンジン+6速マニュアルの組み合わせですが、
この仕様が様々な顔を覗かせます。
どっしりとしたボディにより、しっとりジェントルに乗りこなすことも可能ですが、
少しアクセルを踏み込むと昔ながらのじゃじゃ馬のような荒々しいエキゾーストサウンドと、
すこしの危機感を感じる二面性を併せ持っています。
ローギアからトルクフルなので、エンストもしにくく、
日常使いにも非常に運転しやすいスポーツカーとなっています。
間違いなく街乗りでは扱いきれないほどスペックの高いお車ですが、
サーキットに持ち込めば思う存分、スポーツ走行も楽しめる車だと思います。
2シーターという最大のデメリットがありますが、
楽しい車に乗るという唯一無二の体験はいつの時代も変わらないと思います。
こういったお車はリセールも高いため、そのあたりも意外なほど強みとなるお車です。
是非、現行フェアレディZご検討くださいませ。
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日産 フェアレディZ
3BA-RZ34
0.7万km
令和6年
432オレンジ
3,000cc
令和9年6月
559
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