90年代を代表する


おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

先日家でタコ焼きをするために買い出しに行ったら、タコが売り切れていました。
主役不在のタコ焼きパーティを開催しました。
そんな日常を過ごすミドル男子こと葉山です。

90年代、インターネット自体がまだまだ一般化されていなかった時代。
主な連絡手段は固定電話、ポケベル(電話から一方的にメールが届く受信専用機)、PHS(普及し始めたところで超電波悪いので通話が飛びまくり)、公衆電話。
公衆電話からいかに10円でポケベルにメッセージ打つかを競い合った時代。
財布に必ずテレカが入っていた時代。
彼女の家に電話したら高確率でお父さんが窓口になる時代。
PHSのアンテナは長ければ長いほど自慢できた時代。※葉山は50㎝でした
流行りのロン毛がワンレンだった時代。
腰パンが行き過ぎて膝パンだった時代。
ミニスカが行き過ぎてワカメちゃんだった時代。
ガングロすぎて哺乳類の枠から外れた生物が生まれた時代。
ETCがなく高速の出入り口=渋滞だった時代。

まぁこんな時代に生まれた2足。
同世代の方は興奮するでしょう、
エアマックス95とエアジョーダン11。

当時、インターネットがないため買い物といえば店で買うかもしくは雑誌の通販で電話して買うの2択でした。
そんな時代にエアマックスが大流行し空前のスニーカーブーム!
そしてNBA選手マイケルジョーダンの復帰(一度引退したがカムバック)も相まって値段が高騰しまくり!
写真のエアマックス95イエローグラデやジョーダン11コンコルドなんて数十万になってしまっていました。
そのせいでフェイク品が出回り、通販で買うなんて怖くて怖くて。
いやそもそも中学生に数十万なんて大金はないわけで。
それでも色んなスポーツ店回ったり並んだりしてエアマックス95の違うカラーやジョーダンシリーズは所有していました。
小学校の頃からナイキのバッシュしか履かないナイキ信者ですので。

そんな時代、社会現象にもなりニュースでも取り上げられていた
エアマックス狩り!
エアマックスに限ったわけではないですが、プレミアがついているスニーカーを履いて歩いていると
襲われて獲られるという弱肉強食的な事件が全国的に相次ぎ話題になりました。

その中心だったのがこの2足だったわけです。
ナイキは復刻してもごくわずかに色を変えたり、ステッチを変えたりでオリジナルとは見分けつくように作るのですが
2018年に復刻されたジョーダン11コンコルドと2020年のエアマックス95イエローグラデは
オリジナルを忠実に再現したほぼオリジナル!
コンコルドはオリジナル以来の背番号45!
※マイケルジョーダンの背番号は23ですが、復帰してすぐの一年は大人の事情で45番でした。
ジョーダン11コンコルドはその頃に発売したので最初のオリジナルだけ45なのです。
それ以降に発売された分はすべて23番です。

この2足の復刻に世のミドル男子は震え上がったでしょう!
葉山も本気で抽選しましたよ!もちろん取れたので自宅にあるわけで!

そしてエアマックス狩りなんてビビらずに履きまくってますよ!
今やビビるのは雨だけですしね!

まぁ、そんなこんなで懐かしスニーカーの話&自慢でした。

なんか以前にもこの話書いたような気がしてきたのでそろそろおいとまします。

ところでパッカーズYouTubeでようやく僕出演分でも1万回再生突破しました。
2021.05.05現在で一番は店長の4万回再生です。
もはや最初喜んでいた3000回なんて当たり前のこととなりました。

次は目指せ10万回!!

この記事を書いた人

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